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お茶の種類

青茶系列(ウーロン茶)

鉄観音茶(中国のウーロン茶の代表)
福建省安渓省がもっとも有名で中国十大銘茶のひとつです。
茶葉は乾燥の為固く締って深い緑色(黒に近い)をしています。
茶水は緑がかった淡い黄金色で、ウーロン茶の中で最も高価。
高級なものほど、とても上品な味わいがあります。
別の言い方をすればさっぱりした味わいですので、濃いお茶を好む方には少し物足らないかもしれません。

黄金桂
産地は福建省安渓省で花茶のような香りのするウーロン茶です。
茶葉は深い緑というよりもやや黄色がかっており、茶水はやや深い黄金色。
黄金桂はお湯を入れてから比較的はやく味がでます。鉄観音茶の時間よりも短い。
日本人には飲み易い味わいです。

本山
産地は福建省安渓省で茶葉は鉄観音茶と非常によく似ています。茶水も淡黄金色。
味わいは他のウーロン茶と比べ日本茶に近い方向の味です。
最近はだんだん減って来てます。と言いますのは、茶葉を育てている農家が、本山をやめて鉄観音をより多く栽培し始めたためです。本山もいいお茶なのですが、鉄観音茶が有名で、栽培の手間は同じでも本山より高く取引される為に以前よりも少なくなりました。当然安価な鉄観音よりも中レベルの本山のほうがおいしいと思います。

武夷岩茶
中国福建省の武夷山で採れるウーロン茶です。
この種は安渓省のものと製法も違いどちらかというと台湾ウーロン茶に近い方向で、香ばしさがある味わいです。
茶水は褐色で茶葉も褐色です。(枯れたような色というか・・・(^^ゞ
大紅袍がもっとも有名で非常に高価、しかも本来の大紅袍はほとんど飲む機会はないと思われます。市場に出回ってるものは、接ぎ木で増やした大紅袍のひ孫のひ孫くらいでしょうか・・・。また名前だけ大紅袍というものもたくさん出回ってます。
詳しいことはここでは省略しますので検索で他のサイトを調べてみてください。

台湾ウーロン
文字通り台湾のウーロン茶です。
みなさんも名前はよく聞かれたことがあるとおもいます。凍頂ウーロン、高山ウーロンとか・・・
味わいは香ばしさを感じる味わいで福建省のものとは完全に違います。茶水も茶色、茶葉もこげ茶色です。 ※一般的なペットボトルのウーロン茶の色と言えば分かりやすいかもです。(^^ゞ

以上、ウーロン茶について大まかに少し乱暴に説明しましたが、ほんのうわべを紹介しただけですので、詳しくはいろいろ調べてみてください。 またそれぞれの産地でたくさんの種類がありますが、触れてないものも多々ありますことをお許しください。

台湾(女乃)香金萱烏龍茶
台湾人参烏龍茶
人参烏龍茶
武夷大紅袍
武夷水仙
鳳凰単樅
台湾東方美人

緑茶系列
西湖龍井茶
蘇州碧螺春
安吉白茶
黄山毛峰
太平猴魁
野生苦丁茶
条形苦丁茶

白茶系列
白牡丹
白毫銀針

黄茶系列
君山銀針
蒙頂黄芽

黒茶系列
普(シ耳)茶
祁門紅茶
正山小種
雲南(シ真)紅
水果味紅茶

水果茶
巴黎香謝<パイナップル味>
藍苺深情<ブルーベリー味>
清秀佳人<バラ味>
藍色憂郁<リンゴ味>
傾国梦幻<葡萄味>

花茶
粉(王攵)(王鬼)<バラ>
桂花
胎菊花
甜葉菊

茉莉花茶(ジャスミン)
茉莉散茶(ジャスミン)
茉莉白竜珠玉(ジャスミン)
小竜珠(ジャスミン)
茉莉銀針(ジャスミン)

工芸花茶(ジャスミン)
歩歩高升(ジャスミン)
百花仙子(ジャスミン)
黄菊仙女(ジャスミン)
黄菊仙桃(ジャスミン)
万紫千紅(ジャスミン)
丹桂飄香(キンモクセイ)
丹桂飄香(キンモクセイ)